技術研修のご案内

今までに行われた技術研修

細胞培養基盤技術コースI

担当研究室: 細胞材料開発室 日本組織培養学会 共催

実施期間 受講人数
2020年2月22日(土) ~ 23日(日)(2日間) 6名
微生物の乾燥保存法とrRNA遺伝子解析に関する技術研修

好気性細菌の乾燥保存法と16S rRNA遺伝子解析に関する基本的な実験操作について、講義と実習を行います。

担当研究室: 微生物材料開発室

実施期間 受講人数
2020年2月17日(月) ~ 18日(火)(2日間) 1名
ヒトES細胞の取扱いに関する技術研修

ヒトES細胞の凍結保存法、解凍法、継代培養に関する基本的な技術を習得するための実技研修を行います。

担当研究室: 細胞材料開発室

実施期間 受講人数
2020年2月7日(金)(1日間) 1名
マウス顕微授精に関する技術研修

ピエゾマイクロマニピュレーターを用いたマウスの顕微授精技術研修を行います。

担当研究室: 遺伝工学基盤技術室

実施期間 受講人数
2019年11月25日(月) ~ 27日(水)(3日間) 4名
細胞培養基盤技術コースII

担当研究室: 細胞材料開発室 日本組織培養学会 共催

実施期間 受講人数
2019年11月16日(土) ~ 17日 (日)(2日間) 14名
シロイヌナズナの接木に関わる技術研修

接木用デバイスを用いたシロイヌナズナの接木について実習を行います。

担当研究室: 実験植物開発室

実施期間 受講人数
2019年11月13日(水)(1日間) 6名
ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変マウス作製法に関する技術研修~TAKE法技術講習会~

NEPA21エレクトロポレーターを用いた受精卵エレクトロポレーション法(TAKE法)によりゲノム編集マウスを作製する手技に関する技術研修を行います。

<具体的内容>
  1. 受精卵エレクトロポレーション法(TAKE法)の講義
  2. マウス凍結融解胚を用いたTAKE法ならびに胚移植法の実習

担当研究室: 実験動物開発室

実施期間 受講人数
2019年9月9日(月)(1日間) 4名
ヒトiPS細胞の培養に関する技術研修

ヒトiPS細胞は通常の株化細胞株(がん細胞株等)に比べて培養が難しく、安定した培養を行うには特有のコツが必要です。また近年では、培養方法の改良も進み、フィーダー細胞を用いて塊状のコロニーを維持して継代培養する方法の他に、フィーダーフリーでsingle cellに分散して継代培養を行う方法等、様々な培養方法が開発されています。ヒトiPS細胞は培養方法によって、継代・凍結・融解の操作や、培養時に注意すべき点が大きく異なります。当研修では、ヒトiPS細胞の培養方法の種類と特徴の概要説明、フィーダーを用いて培養する細胞の継代・凍結(簡易ガラス化法)・融解法及び、フィーダーフリーで培養する細胞の培養方法について、講義と実習を行います。

担当研究室: 細胞材料開発室

実施期間 受講人数
2019年9月6日(金) (1日間) 1名
形質転換等シロイヌナズナを用いた実験系の構築に関わる研修
  (オプションコース:ミナトカモジグサ (Brachypodium) の栽培に関する技術研修)

これからシロイヌナズナの実験系を立ち上げる研究者に必要となる諸技術(栽培、交配、形質転換等)の実習を行います。
<オプションコース(希望者対象)>
単子葉の実験植物、ミナトカモジグサの栽培方法について、事業現場で実演・実習します。

担当研究室: 実験植物開発室

実施期間 受講人数
2019年9月4日(水) ~ 5日(木)午前(2日間) 1名
<オプションコース>2019年9月3日(火)午後 ~ 4日(水)午前 1名
植物培養細胞の維持及びシロイヌナズナT87培養細胞の形質転換に関わる技術研修
  (オプションコース:植物培養細胞の超低温保存に関わる技術研修)

植物培養細胞(シロイヌナズナT87細胞、タバコBY2細胞)の維持及び、シロイヌナズナT87細胞の形質転換技術について実習を行います。
<オプションコース(希望者対象)>
植物培養細胞の液体窒素による保存技術について、タバコBY-2培養細胞を用いた実習を行います。

担当研究室: 実験植物開発室

実施期間 受講人数
2019年9月2日(月) ~ 3日(火)午前(3日間) 5名
<オプションコース> 2019年9月3日(火)午後 ~ 4日(水)午前 2名