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長谷川 歩未テクニカルスタッフIIが、2014年度 JRD Outstanding Paper Award を受賞

2015年9月18日、遺伝工学基盤技術室の長谷川 歩未 テクニカルスタッフIIが論文「微小環境での体外受精による受精に必要な精子数の削減」 (原文タイトル:Microdroplet In Vitro Fertilization Can Reduce the Number of Spermatozoa Necessary for Fertilizing Oocytes)の発表により2014年度のThe JRD Outstanding Paper Awardを受賞しました。同賞は、「Journal of Reproduction and Development (JRD)」誌において最も優れた研究結果を示した論文の著者に授与されるもので毎年3~4名が選ばれています。

長谷川 歩未テクニカルスタッフIIが、2014年度 JRD Outstanding Paper Award を受賞