全ゲノム解析でCO2固定能を持つ微生物300株を発掘
左から、西原 亜理沙 特別研究員 / 加藤 真悟 上級研究員
微生物材料開発室(JCM:Japan Collection of Microorganisms)の研究チームが、約6,700株の微生物の遺伝情報(ゲノム)をくまなく調べ上げ、約300株が二酸化炭素(CO2)を取り込む仕組みに関わる遺伝子セットを持つことを突き止めました。微生物を使ってCO2を削減し、地球温暖化の進行を防ぐ研究にも役立つと期待されます。
研究現場で活躍するフロントランナーを取材する「研究最前線」のインタビュー記事として理研のウェブにて紹介されました。記事については下記をご覧ください。